きのう午後、徳之島沖の日本のEEZで中国の海洋調査船が調査とみられる活動をしているのが確認された。海上保安本部は“日本の同意を得ていない科学的調査は認められない”として巡視船から無線で調査中止を要求した。調査船はきょう午前9時15分時点で同じ海域内にとどまっているという。海上保安本部は先月末からおとといまで計7回、中国の海洋調査船「向陽紅22」が日本の排他的経済水域で調査とみられる活動を確認したが、今回は別の船を確認し引き続き警戒にあたっている。
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