プロ野球、ソフトバンク4-1西武。ソフトバンク先発のマウンドには今シーズン12勝をあげる有原航平が上がるが、初回いきなり1点を失った。それでも2回、9番・野村勇のタイムリーですぐさま追いつくと、雄叫びをあげ、チームを鼓舞。その後、同点のまま迎えた5回、1アウト2塁1塁のチャンスを作ると、今月の打率4割の栗原陵矢が勝ち越しの2点タイムリーを放った。優勝をたぐり寄せる1打に選手も監督もファンもボルテージは最高潮。これに後押しを受けた有原は7回まで投げ1失点で試合を作る。けが人続出で5月には一時最下位も経験した福岡ソフトバンクホークスが2年連続21回目のリーグ優勝。7度宙を舞った小久保裕紀監督は「ここからいかに日本一を取るかということに頭を切り替えて、また明日から取り組みたい」などとコメント。王貞治会長は「たくましいチームになった」などとコメント。
ソフトバンクのビールかけの様子を紹介。防御率リーグ1位、10勝カルテットのモイネロ、5月に復帰後2ケタHR&打率3割の近藤健介は「ありがとうございます」などとコメント。「どんなシーズンだったか」との質問に、リーグ1位35盗塁の周東佑京は「きつかった」、チームトップ21HRの山川穂高は「最悪」などとコメント。自己最多122試合出場の野村勇もビールをかけられた。栗原陵矢は「しっかりがんばります、また」などとコメント。「間に合ったというべきかどう言うべきか」と声をかけられ、チーム最年長、リーグMVP獲得2回の柳田悠岐は「遅れまくってます」などとコメント。
ソフトバンクのビールかけの様子を紹介。防御率リーグ1位、10勝カルテットのモイネロ、5月に復帰後2ケタHR&打率3割の近藤健介は「ありがとうございます」などとコメント。「どんなシーズンだったか」との質問に、リーグ1位35盗塁の周東佑京は「きつかった」、チームトップ21HRの山川穂高は「最悪」などとコメント。自己最多122試合出場の野村勇もビールをかけられた。栗原陵矢は「しっかりがんばります、また」などとコメント。「間に合ったというべきかどう言うべきか」と声をかけられ、チーム最年長、リーグMVP獲得2回の柳田悠岐は「遅れまくってます」などとコメント。
