今年で発売から45周年を迎えたガンプラ。今や日本だけでなく世界中にファンがいて、これまでに8億個以上のプラモデルが販売されている。そんなガンプラ生産工場の敷地内に新たにオープンするのが、バンダイスピリッツ初の“プラモデルの博物館”「BHC PDII MUSEUM」。ガンプラの製造工程や歴史が学べるだけでなく、自分だけのオリジナルプラモをデザインすることもできる。オープンは来月2日で、料金は13歳以上が2860円、6歳~12歳は1100円。バンダイスピリッツ・榊原博社長が「このミュージアムに来館した子どもが将来モノづくりに興味を持って、モノづくりの仕事に携わるようになったら我々も大変うれしく思います」などとコメントした。
