来月1日~自転車に青切符のルールが導入される。対象は16歳以上。例えばスマホなどの「ながら運転」の反則金は1万2,000円、「信号無視」は反則金6,000円、「一時不停止」は反則金5,000円となっている。しかしあまり浸透していないのが現状。そこで今月10日、東京・江東区で保護者自転車安全教室が開かれる。講習内容としては、子どもを乗せた自転車運転で青切符にならない交通ルールを学ぶ。実際に「イヤホンは全面的にダメなのか」「正しい乗り方が分からず不安」などの声が上がっている。番組スタッフ・金子ディレクターは2月~3月29日に東京・品川区「自転車文化センター」で開催されている青切符を制度を学ぶ展示会を見学した。その会場に設置されているシミュレーターは自転車とモニターが連動しており、走っていくと突然人が飛び出してきたり、停車している車の扉が開くなど様々なシチュエーションが流れる。
自転車の青切符制度について。イヤホンで音楽を聴きながら運転すると反則金5,000円となるが、アトム法律事務所・狩野弁護士によると「両耳だと×、片耳なら◯ではない。周囲の音や声が聞こえていればOK」とのこと。骨伝導型イヤホンも耳を塞がないから良いというわけではない。判断は警察官に委ねられることとなる。また、2人乗りは反則金3,000円となるが、幼児用座席を使用する場合小学校入学前はOK、入学後は反則となる恐れがある。踏切も車と同様に一時不停止の場合は反則金6,000円、警報機が鳴っている中遮断踏切に立ち入った場合は反則金7,000円となる。
自転車の青切符制度について。イヤホンで音楽を聴きながら運転すると反則金5,000円となるが、アトム法律事務所・狩野弁護士によると「両耳だと×、片耳なら◯ではない。周囲の音や声が聞こえていればOK」とのこと。骨伝導型イヤホンも耳を塞がないから良いというわけではない。判断は警察官に委ねられることとなる。また、2人乗りは反則金3,000円となるが、幼児用座席を使用する場合小学校入学前はOK、入学後は反則となる恐れがある。踏切も車と同様に一時不停止の場合は反則金6,000円、警報機が鳴っている中遮断踏切に立ち入った場合は反則金7,000円となる。
