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「啐啄斎」 のテレビ露出情報

熊本市に住む川越睦夫さん(70)は骨董収集が趣味で、3LDKのうち2部屋を占拠。加えて、レンタル倉庫を2つ借りている。いつの日か、「なんでも鑑定団」に出演することを夢見ていて、処分という選択肢はなかったという。お宝はネットオークションにて36万1000円で落札し、美術本には「所在不明ながら、同様のものがある」と記載されていたという。川越さんはこれまで、骨董に4000万円を投じたことを明かした。お宝は「本阿弥光悦の赤楽茶碗」。
本阿弥光悦は漆芸、陶芸、書など多彩な才能の持ち主で、日本のダ・ヴィンチと称される。上流の武家と交流し、名うての職人から金工や蒔絵を学んだ。「舟橋蒔絵硯箱」は国宝に指定されている。還暦を迎える頃から作陶を開始し、「黒楽茶碗 銘 雨雲」は重要文化財に指定。焼成時にできた傷を面白がり、雪解けの渓流になぞらえて金で繕った作品もある。光悦の作品とされているのは30点余り。今回の依頼品の箱には啐啄斎の字が記されている。

他にもこんな番組で紹介されています…

2025年7月29日放送 20:54 - 21:54 テレビ東京
開運!なんでも鑑定団(開運!なんでも鑑定団)
兵庫・宝塚市の津高かおるさんはアマチュア無線が趣味だといい、大阪・関西万博の会場に設置された拠点と交信することも現在は可能なのだという。携帯などはどこかと中継するが、無線は無線機と無線機を直で繋げられるので災害時も役に立つと話したが、番組でおなじみの阿藤芳樹さんとも交信したこともあるという。そんな津高さんのお宝は安土桃山時代に活躍した千利休ゆかりの品で夫の実[…続きを読む]

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