今回の改正や狙いはどこにあるのか。課題は野党側から「死の商人」となっていいのかと批判があるように、際限のない武器輸出につながらないかという点にある。高市総理は「X」に「平和を愛する国として歩んできた道と基本原則を守るということはまったく変わらない」と投稿した。すでに日本の護衛艦に関心を寄せている国もあり、政府はそうした武器の輸出に踏み切ることになる。
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