中国国家統計局が発表した中国の1月から3月期のGDPの成長率は去年の同じ時期と比べてプラス5.4%となり、今年の政府目標の5%前後を上回った。不動産開発投資はマイナス9.9%で低迷が続いたが、家電買い替え支援などの刺激策が消費低迷を食い止め景気を底上げした。輸出については、トランプ政権による追加関税前の駆け込み需要によりプラス6.9%となった。4月以降は関税の影響で輸出が激減するとみられ、成長目標の達成は厳しくなるとみられる。
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