取材した部屋は。広さ約2畳の窓無し、トイレ、水道が共同の場所に女性2人が暮らしていた。家賃相場の5分の1以下の極狭物件に住む理由は。中国の今年7月から9月の国内総生産が発表された。伸び率は前年同期比のプラス4.5パーセントだった。輸出が好調だった一方、国内の不動産不況などが原因とされる。こうしたなか、中国で注目されているのは極狭物件の投稿。この狭い物件に住む女性は家賃が日本円で約1万7000円、女性の月収は約23万円で生活に困っているわけではないが。お金を稼ぐことが昔より簡単ではないため、節約するようにしたという。
