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「国土交通省」 のテレビ露出情報

道の駅にはしっかりとした定義も存在する。誕生したのは1993年で当時は103か所だったが、現在1230駅に増えた。定義として、自治体と道路管理者が連携して設置、整備したもので、国土交通省が登録した道路施設とお墨付きを得られたものが、道の駅となる。設置の条件として駐車場20台以上、便器10個以上、道路・観光情報などを提供し、駐車場からトイレまでをバリアフリー化しているなど、条件をクリアすれば良く、可能性が広がっている。都道府県別で考えると、道の駅はどのくらい数があるのか。北海道が最多で129駅、3位が長野、4位が新潟、5位が岩手となるので、都道府県の面積が広い場所は道の駅が多そうだ。では47位は東京の1駅で、八王子にある。では2位は岐阜で56駅ある。なぜ岐阜に多いのか。山間部が多く、広範囲にわたり道路が整備され、長距離移動の休憩地点になりやすい。また1991年に道の駅導入に向けた実証実験に参加し、早くから道の駅に対する機運が高まっていた。岐阜県担当者は「道の駅を目当てに岐阜県を訪れる人も。道の駅をきっかけに県内の観光を盛り上げたい」と話す。その土地に行って取材でその町の人に話を聞きたいとなったら、まず道の駅に行くという。道の駅は情報の宝庫で、その街の本当にいいところを知ることができるという。道の駅の年間利用者は2億人を突破し、年間売り上げは約2500億円に達している。「じゃらん」統括編集長・長田佳子によると「温泉、遊園地、グランピングなどが併設される道の駅も多く、旅行の目的地となっている」と話し、道の駅が地域創生や観光促進につながっているという。満足度の高い道の駅の3位は山形にある「道の駅米沢」。豊富な野菜が安く新鮮、お酒類も日本酒なら180種類ほど。そして米沢といえば米沢牛。米沢牛のお寿司も味わえる、地元の魅力を前面に押し出した道の駅。続いて第2位は群馬の「道の駅 川場田園プラザ」。人口3000人の小さな村だが、そこに年間250万人が来る。アスレチックゾーンもある。飲むヨーグルトは新鮮で濃厚。チーズをふんだんに使ったピザ、パスタが魅力だという。1位は宮城「あ・ら・伊達な道の駅」。広い売り場で、ここでしか手に入らない特産物や、新鮮な野菜などバラエティー豊かな食が魅力。週末にはイベントもめじろ押しで、熱気球や馬の餌やり体験などリピーターが多い。施設が本当に広いので、1回来ただけでは味わいきれないという。

他にもこんな番組で紹介されています…

2025年4月3日放送 23:40 - 23:45 NHK総合
ニュース・気象情報(ニュース)
通信制高校サポート施設は週5日通うコースなどもあり、通学定期件の対象に。文部科学省は法令を改正し、卒業に必要な単位認定に関わる施設でないとし、JR各社は当初今月から通学定期券の対象から外す方針だった。しかし、各学校や保護者から反発の声があがり、文部科学省や国土交通省もJR側に方針を見直しできないかを再三依頼してきた。その結果JR各社が来年3月31日まではこれ[…続きを読む]

2025年4月3日放送 22:00 - 22:58 テレビ東京
ワールドビジネスサテライトWBS Quick
国土交通省は、バスや鉄道会社による日本版ライドシェア参入に向けて今月以降、7社による試験運行を順次行うと発表した。バス路線のないエリアでの輸送や閑散時のドライバー活用などを確認する。参加する東急バスは車両を持たずにタクシー事業の許可を受け、従業員が都内で社用車などを使ってライドシェアの試験運行を行うという。

2025年4月3日放送 15:45 - 19:00 フジテレビ
イット!(ニュース)
踏切が設置されていない線路を横断する郵便配達員の姿を「イット!」のカメラが捉えた。神奈川県鎌倉市の江ノ島電鉄には踏切ではないが住民らが日常的に線路を横断する“勝手踏切”がある。本来は違法で、勝手踏切をめぐっては4年前、ゴミ出しのために線路内に進入した女の子が電車にはねられ一時重体となる事故が起きている。取材中、至るところで勝手踏切を発見。広島市のJR可部線で[…続きを読む]

2025年4月3日放送 12:20 - 12:30 NHK総合
みみより!解説(みみより!解説)
今月から、東京都などで新築住宅に太陽光パネルの設置などを義務づける初めての条例が施行された。今後は、全国でも新たな目標が設けられる。解説委員・土屋敏之が解説。東京都及び隣接する神奈川県の川崎市で今月から施行された。4月1日以降に建築確認が完了した新築の建物について、これを建てる大手ハウスメーカー側に太陽光パネルや太陽熱や地中熱など再エネ設備を一定量設置するこ[…続きを読む]

2025年4月3日放送 9:00 - 11:10 日本テレビ
DayDay.ナゼ?ナゼ?
小学校で取材を行うと新学期の準備で春休み中も多忙といい、先生は「18時で帰らなければならないため、家でも少し仕事する」「子どもとの時間も削りつつやらないと終わらない」と話す。「公立学校教員(小中高)の採用倍率」グラフ(文部科学省の資料をもとに作成)によると2024年度の採用倍率は過去最低3.2倍(2001年度11.7倍)。産休などで担任が不在になるなど教員が[…続きを読む]

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