雪下ろしで気をつける点について解説。日本海側を中心に先月下旬から断続的に強い雪が降った。新潟・十日町市で243センチなど各地で上回る積雪。先月20日以降の大雪で、死亡46人、けが558人に上る。国土交通省によると、2008年における雪の事故の死亡原因は屋根からの転落が57.4%、屋根からの落雪が12.8%。屋根の上の作業において、ヘルメット・滑りにくい靴・命綱をつけてはしごを固定すると良い。はしごは屋根の斜め部分ではなくまっすぐかけ、補助もあると良い。できるだけ2人以上で行い、やむをえず1人のときは家族や近所に声かけを。無理をしないことも重要。今月1日には新潟・十日町市で除雪作業をしていた男性2人が雪を排出する水路に流され死亡した。水路・琉石校への転落も十分な注意が必要。落下防止の網は外さないこと。NHK ONEでは特集ページを作っている。
