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「国家安全省」 のテレビ露出情報

中国・河南省のとある会社の忘年会の様子を紹介。大勢の社員は中国のお札で最も高い紙幣「100元札」を一心不乱にかき集め、数えている。これはボーナスの現金支給の様子で、制限時間内に紙幣を数え、申告枚数と合えばそのまま持ち帰ることができるという。10分で200万円以上ゲットした人もいたという。この日、会場に用意された紙幣は6000万元、日本円にして約15億円。
世界第2位の経済大国・中国はいま深刻な問題に直面している。中国・広東省の東京ドーム122個分の敷地にはアミューズメントエリアやショッピングセンター、高層マンションまで並ぶ大型複合施設がある。その宣伝文句は「南のディズニーランド」。しかしウォルト・ディズニーとは無関係で2022年オープンを目指していたという。アミューズメントエリアを取材してみると誰も道にはいない。お城のような建物は壁が黒ずんでいる。ここは中国の大手不動産会社・恒大集団が4500億円以上をかけて8年前に開発を開始。しかし去年、経営難から約50兆円の負債を抱え、上場を廃止に。工事は未完成のままストップした。ショッピングセンターエリアを取材。高級ブランド店が並ぶはずだったが何もない状況で、敷地内ではなぜか20羽ほどのニワトリが飼われていた。高層マンションは一部が完成し、住人もいるという。その住人に話を聞くと、「すごく不便。ガスが使えなくて電気で…」「野菜が買えない」などと話した。できるはずだった飲食店や大型スーパーは開店していない。投資目的で購入したという住人は失意に暮れている。不動産仲介業者に話を聞いたところ、「当時はすごく人気があった。ディズニーの名前で大きく宣伝していたから」と話した。どんな部屋なのか見せてもらった。その部屋は以前は約1000万円で販売されていたが、現在は約380万円と大暴落。当初は10万人の入居者を見込んでいたが95%が空室のままだという。
景気低迷が続く中国。習近平国家主席も頭を悩ませているであろう“不況の象徴”、「若者の失業率16.9%」。民間企業の調査によると大学卒業生の就職率は55.5%ともいわれている。就職活動を少しでも先延ばしにしようと留年を選ぶ学生も少なくないという。そんな世相を反映するかのように、「家と車を買わない」、「結婚しない。子どもを作らない」、「消費しない。頑張らない」と若くして諦めてしまった若者もいる。「寝そべり族」の増加に歯止めがかからない中国。スパイの摘発などを行う情報期間が異例の注意喚起を行う事態となっている。そんな中、先月、北京で行われた人型ロボットによるハーフマラソン大会で、人間の世界記録を大幅に更新する衝撃のタイムが生まれ、中国国民は沸いていた。

他にもこんな番組で紹介されています…

2026年5月12日放送 8:00 - 9:55 テレビ朝日
羽鳥慎一モーニングショー(ニュース)
トランプ大統領は習近平国家主席との米中首脳会談のために日本時間あす北京を訪問する。先週労働節を迎えた中国、連休5日間で延べ15億人以上が移動する中万里の長城にも多くの人が殺到した。GDP成長率は5%を達成する一方で仕事に就かず家で横になる若者寝そべり族が話題になっている。当局も注意を呼びかけている。不動産不況も深刻化、中には建設の止まって雨水が溜まった廃墟ビ[…続きを読む]

2026年5月1日放送 15:50 - 19:00 日本テレビ
news every.4時コレ
中国・北京で、きょうからドローンの販売や貸し出しが全面的に禁止された。中国で販売を全面的に禁止した都市は初めてで、市内全域でドローンの飛行も禁止した。規制を強める背景には、首都の治安維持を徹底する狙いがあるとみられる。国家安全省は、人が亡くなったり公共の財産に重大な損失を与えたりした場合は、10年以上の懲役・無期懲役または死刑に処されるとしている。

2026年5月1日放送 15:49 - 19:00 TBS
Nスタ(ニュース)
中国でスパイの取り締まりを行う中国国家安全省が問題としているのが寝そべり。寝そべりとは競争・家や車の購入、結婚・子育てをあきらめて生活することを意味していて若者の間で流行している。背景には若者の就職難や激しい競争があると指摘されている。中国国家安全省は海外勢力が中国の若者に対し努力をやめ、寝そべるよう洗脳工作を仕掛けていると指摘。SNSには批判的な投稿もある[…続きを読む]

2026年3月19日放送 5:45 - 7:05 テレビ東京
モーサテ(ニュース)
ユーザーの指示で自律的に多様な作業を処理するAIエージェントの「オープンクロー」について、中国の国家安全省は、情報漏えいなどのリスクがあるとして注意を呼びかけた。オープンクローはオープンソースのAIで、中国で急速に普及している。

2025年12月19日放送 10:25 - 13:00 テレビ朝日
大下容子ワイド!スクランブルNEWSドリル
中国国営テレビで放送されているスパイドラマ「沈黙の栄光」。8億人がネットで話題にしていて、台湾の社会でも共感を呼んでいる。実話を基にしたドラマ。このようなドラマが作られる背景には毛沢東時代から続く戦略があり、1937年に毛沢東は「革命で重要なのは“銃とペン”だ」と述べ、メディアは「党の代弁者」だと解いた。中国の指導者は国営メディアなど「ペン」を使い統治を固め[…続きを読む]

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