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「国書データベース」 のテレビ露出情報

イブラヒムさんが訪れたのはショウサイフグ釣り名人・黒川健太郎さんがいる「野毛屋釣船店」。野毛屋釣船店は1946年に創業。初代の黒川忠治さんは東京湾でフグ釣りを始めた一人、三代目の健太郎さんも釣り師として有名。フグの口は小さく鋭い歯があるため通常の仕掛けだとかからない。そこでエサの下に3本針をしかけ、下から引っ掛けるのが「カットウ釣り」。この方法を広めたのが初代・忠治さん。今回の釣りのサポートにフグ釣り歴20年の鈴木徹さんも同行。エサを付けたら水深15m程の海底まで仕掛けを落とし、竿を上下してアピール。すると引き上げるとエサが取られていた。当たりは竿先をミリ単位で揺らす程度で、その当たりに合わせないと釣り上げることが出来ない。そして挑戦すること13回目で釣り上げることが出来た。するとその他サバフグなど20匹ものフグを釣り上げるが出来た。
港に戻り、フグのさばき方を学ぶ。元々フグは毒を持つため日本でも禁止されていたがある時伊藤博文が宿に祝福した際、大しけで打首覚悟で提供したところ味を絶賛しこれをきっかけにフグ食が解禁され日本独自のフグに関する免許制度が作られた。黒川さんがヒレなどを切り落とし、食べられる身と毒がある内臓類と切り分けた。そしてその夜、黒川さんの常連の息子さんがやっている「居酒屋 ゆうまる」を訪れ連れたフグを特別に調理してもらい、てっさなどを食べた。ちなみにてっさについて一緒に食事をしていた人によると「鉄砲刺身」で当たったら死ぬから名付けられたと説明した。

他にもこんな番組で紹介されています…

2026年4月23日放送 20:54 - 21:54 日本テレビ
秘密のケンミンSHOW極県民を分断!賛否両論グルメ
広島の郷土料理「ワニ刺し」は県民の間でも賛否が分かれる料理。主に備北地方に伝わる料理で、使っているのはワニではなくサメ。このあたりの方言でサメは「ワニ」と呼ばれる。ワニはスーパーでも販売。ネズミザメのものは臭みが少なく食べやすい。イラギザメのものは風味が強くワニらしい味わい。日が経つにつれて風味や独特の食感が出るとされ、新鮮ではないもののほうが売れる。匂いの[…続きを読む]

2026年4月14日放送 15:40 - 16:54 テレビ東京
よじごじDays今に息づく江戸サブカルめぐり
ハシヤスメ・アツコがやって来たのは隅田公園。約1kmにわたり、約900本の桜が植えられる桜の名所。きょうの案内人は社会科講師の伊藤賀一。江戸のサブカルスポットを巡るという。まずは行楽イベントの源流を深掘り。江戸に桜を広めたのは八代将軍・徳川吉宗。今回は江戸から続く東京のサブカルスポットを巡る。

2026年4月3日放送 19:57 - 20:42 NHK総合
チコちゃんに叱られる!(チコちゃんに叱られる!)
日本中でたぬきの置物を見かけるのは昭和天皇が好きだったから。日本たぬき学会の村田会長が解説。元々たぬきは妖怪のイメージが強く、日本書紀ではすでに人に化ける存在として紹介されている。江戸時代にはカチカチ山や分福茶釜などの影響で、かわいい動物として人気になった。藤原銕造さんが窯元で修行している時に見たたぬきの腹鼓を焼き物で再現したのがたぬきの置物作りのきっかけだ[…続きを読む]

2026年3月22日放送 13:27 - 13:30 TBS
四季折々の贈り物(四季折々の贈り物)
青大豆きな粉を使った春の和菓子うぐいす餅。名付け親は豊臣秀吉だと言われており、江戸時代にはお花見弁当の定番だったそう。和菓子教室sakuraでうぐいす餅作りに挑戦した。

2026年3月7日放送 21:00 - 21:54 テレビ東京
出没!アド街ック天国洗足池 BEST20
15位「洗足と千束」。洗足池がある大田区南千束は「千束」と記載する。池周辺の住所も2つのせんぞくが入り混じりややこしいことになっている。かつて池の水が農業用水として利用しされ、代わりに千束分の稲が年貢から免除されたことから「洗足池」になったといわれる。このあたりは「千束分の稲」から「千束」という地名が生まれたという。一方「洗足駅」の名の由来は日蓮聖人が旅の途[…続きを読む]

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