衆議院に続き参議院も少数与党となったことを踏まえ、立憲民主党など野党7党は先の国会で廃案となったガソリン税の暫定税率を廃止するための法案を共同で衆議院に提出。このあと開かれた与野党6党の実務者協議の初会合で野党側は法案の内容を説明。自民公明両党は、財源の確保や流通への影響などの課題について協議し、与野党の合意の上で法案を成立させたいと応じ、来週6日に改めて会合を開き議論を進めていくことを確認。自民党税調幹部・後藤元経済再生相は「できる限り早期に実施する方向で丁寧に議論を進めていく」、立憲民主党・重徳政調会長は「具体的な詰めをこれからやっていく」などとコメント。
