主に子どもが感染し、手足や口に発疹ができる手足口病。国立健康危機管理研究機構によると、6月28日までの1週間に調査の対象となっている全国およそ2000か所の小児科の医療機関から報告された患者数は1医療機関あたりでは4.61人と、この10年では3番目に早いペースで増えている。また15の都県で警報の目安とされる5人を超えている。専門家は、流行が始まっているとみられ、手洗いを徹底してほしいとしている。
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