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「国立映画アーカイブ」 のテレビ露出情報

戦後80年となるこの夏、東京・中央区にある国立映画アーカイブで期間限定の上映会が開かれている。上映されているのは1931~44年に公開された31作品で、戦争の時代を色濃く映すものばかり。上映会を企画した大傍正規さんによると、1930年代の作品では出征シーンで悲しい表情が見られるなど悲劇的な物語になることが特徴だそう。ところが太平洋戦争が始まるころには戦意高揚を促す映画が増えていったという。背景にあるのは戦時下に強まる映画界への統制で、あらゆる物語が戦意高揚へとつながる中、物語の展開が自己犠牲へと向かう作品も。戦時下の世の中の変化を映し出した映画の数々だが、大傍さんは当時の映画のつくり手にも思いを馳せてほしいなどと話した。上映会は今月24日まで行われる。
住所: 東京都中央区京橋3-7-6
URL: https://www.nfaj.go.jp/

他にもこんな番組で紹介されています…

2026年1月3日放送 11:45 - 12:00 テレビ朝日
ANNニュース(ニュース)
政府が国立美術館・博物館に外国人料金を設定する方向で検討。国立美術館・博物館の7割以上が公費への依存度5割超え。財務省の試算では、東京国立近代美術館で一般料金1500円、外国人料金4000円。

2025年12月21日放送 21:00 - 21:50 NHK総合
NHKスペシャル新JAPONISM 第7集 時代劇―世界を魅了するタイムトラベル―
時代劇の表現を追求してきた京都の太秦では、6月に新作の時代劇映画「木挽町のあだ討ち」の撮影が行われていた。父の仇を討つため江戸にやってきた侍と彼を見守る歌舞伎座の人々の物語。企画を立ち上げた須藤泰司プロデューサーは、この作品を時代劇復活の第一歩と考えていた。最盛期には年間150本以上の時代劇映画が制作され、世界中の映画に影響を与えた。その後テレビへと主戦場を[…続きを読む]

2025年11月21日放送 23:29 - 23:35 日本テレビ
ミチガタリ!(ミチガタリ!)
東京・大田区の田園調布駅からは綺麗に3本の放射状の道が広がる。上から見るとフランスの凱旋門広場とよく似ており、エトワール式道路と呼ばれる。大正時代の東京は急激な人口増加が問題となり、道を設計した渋沢栄一は人と自然が調和して交通にも便利なまちづくりを考えた。渋沢の息子・秀雄が円形の道路を加えて現在の形となった。当時の日本では前例のない都市計画だった。

2025年10月7日放送 9:55 - 10:25 テレビ朝日
じゅん散歩(じゅん散歩)
国立映画アーカイブに立ち寄った。古今東西ありとあらゆる映画フィルムや資料を収集・保存し、上映企画や展覧会で紹介している。こちらには約9万本の作品を所蔵している。明治時代に撮影された現存する日本最古の歌舞伎映像や往年の名優のブロマイドなども残っている。高田も様々な展示を見せてもらった。

2025年9月24日放送 22:30 - 23:15 NHK総合
歴史探偵日本人と選挙
スタジオでは今年は男子普通選挙が実現してちょうど100年になると話題になった。またゲストの井上咲楽がスタジオに登場した。井上咲楽は選挙演説めぐりをしたりしていると語った。
最初は第1回男子普通選挙を調査。そこで国立映画アーカイブを訪れて、選挙の歴史を研究している専門家の清水唯一朗と調査。国立映画アーカイブには選挙の意義を説明したアニメのフィルムがあったので[…続きを読む]

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