熱戦が続くワールドカップ。32チームで始まった決勝トーナメントだが、1回戦で日本を含めた16チームが敗れた。現在はベスト8をかけた2回戦の後半に入っている。すでにフランス・モロッコ・ノルウェー・イングランドがベスト8進出。先ほど試合が終わったばかりのスペインもポルトガルを破りベスト8を決めている。WEB「サッカーキング」小松編集長は「ランキング上位が勝ち上がっている。特にフランスは隙がない。ノルウェーとモロッコは勢いがある」とコメント。小松編集長にここまでのベストゴールを選んでもらった。まずはコロンビア・ムニョスのウズベキスタン戦での先制弾。「後ろからのロングボールに合わせるのはとても困難。パスもシュートもワールドクラスの技術」と絶賛。もう1つはカーボベルデ・ロペス。左サイドから延長線での同点弾だった。「前回王者と延長まで戦い続け「最後まで諦めない」という気持ちがこもったゴール」と評価。
一方で物議を醸しているのがアメリカ代表のバログン選手を巡る動き。2日のボスニア・ヘルツェゴビナ戦で相手選手の足を踏んでレッドカードで退場となった。FIFA規定ではレッドカードで退場となった選手は自動的に次の試合は出場停止となっている。次戦のベルギー戦は出場停止となったはずだったが、FIFAはこの処分の1年間猶予を発表した。バログン選手はベルギー戦に出場可能に。トランプ大統領がFIFA会長に直接電話していたことが分かり、裏工作ではないかと大きな問題になっている。ベルギーサッカー協会は「大会規定に完全に矛盾している」と反発。一方でトランプ大統領は「ファウルじゃないと思ったから見直しを求めただけだ」と主張。WEB「サッカーキング」小松編集長は「開催国であるアメリカの意向に従っている。アメリカとの間に癒着などの可能性を感じさせてしまうのが一番の問題」と指摘している。ヨーロッパの連盟も反発しており長引きそうだ。
一方で物議を醸しているのがアメリカ代表のバログン選手を巡る動き。2日のボスニア・ヘルツェゴビナ戦で相手選手の足を踏んでレッドカードで退場となった。FIFA規定ではレッドカードで退場となった選手は自動的に次の試合は出場停止となっている。次戦のベルギー戦は出場停止となったはずだったが、FIFAはこの処分の1年間猶予を発表した。バログン選手はベルギー戦に出場可能に。トランプ大統領がFIFA会長に直接電話していたことが分かり、裏工作ではないかと大きな問題になっている。ベルギーサッカー協会は「大会規定に完全に矛盾している」と反発。一方でトランプ大統領は「ファウルじゃないと思ったから見直しを求めただけだ」と主張。WEB「サッカーキング」小松編集長は「開催国であるアメリカの意向に従っている。アメリカとの間に癒着などの可能性を感じさせてしまうのが一番の問題」と指摘している。ヨーロッパの連盟も反発しており長引きそうだ。
