ミャンマーで迫害を受けたイスラム教徒の少数派ロヒンギャの人たちは多くが隣国バングラデシュに逃れている。鈴木農相はロヒンギャの人たちの難民キャンプを訪れWFP運営の食料引き換え施設を視察した。UNHCRによるとこの難民キャンプには110万人以上が避難生活を続けているという。鈴木農相は10代から20代のロヒンギャの人たちと面会し日本産の米とレトルトカレーを提供した。
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