アメリカ・トランプ大統領がメラニア夫人と共に演説のため国連に入ろうとすると、入り口のエスカレーターが乗った瞬間に停止。仕方なく止まったエスカレーターを上るが、苛立ちなのか手すりを叩くような仕草が見られた。ほかにも演説の冒頭で原稿を映すプロンプターが不具合を起こした。2つのトラブルについてアドリブで演説を始めたトランプ大統領は「私が国連から得たのは2つ。止まったエスカレーターと動かないプロンプターだ。プロンプターを操作しているのが誰であれ、その人物は大変なことになるということだけだ」と述べた。トランプ大統領は単なるハプニングとはとらえていない。SNSでは「これは妨害工作だった」と投稿。トランプ大統領は国連に対し調査を要求しているが、エスカレーターについてAP通信はアメリカ代表団のカメラマンが大統領を撮影しようと駆け上がり安全装置が働いた可能性があると国連が発表したと伝えている。また、プロンプターについては操作していたのはホワイトハウス側としている。
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