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「国連本部」 のテレビ露出情報

世界の核軍縮の方向性を議論する「NPT」の再検討会議。最終文書の草案は4度修正され、ウクライナの原発や北朝鮮の非核化など各国間で対立が表面化していた表現が大幅に削除された。イランの核保有を認めない旨を残すかどうかで米・イランが対立。結果、合意には至らず最終文書を採択できずに閉会。5年に一度の再検討会議で最終文書を採択できなかったのは3回連続。

他にもこんな番組で紹介されています…

2026年5月23日放送 5:30 - 5:45 TBS
JNNニュース(ニュース)
核軍縮への道筋などを話し合うNPT再検討会議。最終合意に向けた文書案では、北朝鮮をめぐりこれまで盛り込まれてきた「朝鮮半島の非核化に揺るぎない支持」「北朝鮮は核保有国の地位を得られない」が項目ごと全て削除。露が削除を要求したため。「ウクライナ・ザポリージャ原発の安全を重視」との記述も削除。最終文書は全会一致が必要で、過去2回は中東・ロシアで意見が割れ採択でき[…続きを読む]

2026年5月22日放送 23:30 - 23:40 NHK総合
時論公論(時論公論)
国連のグテーレス事務総長が来日。2期10年の任期中、来日は8回目。会見では「超大国が国際法を犯して自ら紛争を作り出し、安保理の拒否権を使って責任を免れている」と危機感を表明。国連事務総長は英語ではSecretary General。Secretaryは加盟国に仕える官吏を意味、Generalは巨大組織の長を意味。これまでの事務総長はこの2つの間で揺れてきた。[…続きを読む]

2026年5月22日放送 14:00 - 14:05 NHK総合
ニュース・気象情報(ニュース・気象情報)
世界の核軍縮の方向性を協議するNPT再検討会議は日本時間の今夜から最終日の議論に入る。最終文書を採択できるかが焦点となっている。NPT再検討会議は過去2回最終文書を採択できず、3回連続で合意の失敗は避けるべきとの声もある。

2026年5月22日放送 10:05 - 10:55 NHK総合
キャッチ!世界のトップニュース(ニュース)
“義務の順守” 決議案 国連総会で採択。この決議は去年のICJによる法律上の決定に政治的なお墨付きを与えたようなもの。国連総会では賛成票が圧倒的多数を占め、オーストラリアを含め141カ国が賛成した。一方、反対した国は少なくわずか8カ国。トランプ政権が決議を阻止しようとしたアメリカだけではなくロシア、サウジアラビアなども反対に回った。この決議で国連総会がICJ[…続きを読む]

2026年5月21日放送 23:50 - 0:35 NHK総合
映像の世紀バタフライエフェクト(映像の世紀 バタフライエフェクト)
1908年。アメリカの飛行家・ライト兄弟のニュースをあるイギリスの若者が眺めていた。彼の名はウィンストン・チャーチル。「将来の戦いでは飛行機が重要になる」と直感したチャーチルは、自ら操縦桿を握って大空へと飛び立つほど飛行機の虜になった。それから3年後、36歳で海軍大臣に任命されたチャーチルは、その先見性を活かしてイギリス海軍の大改革に着手。イギリス海軍と建艦[…続きを読む]

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