今月11日に亡くなった兄弟デュオ「ビリー・バンバン」の兄・菅原孝さんの弟・進。2人の師匠、浜口庫之助さんの生誕祭ライブに出演した進に番組が独占密着した。楽屋にはせんだみつお(78歳)がいた。せんだみつおはパーカッションを担当した元メンバーで、兄弟とは60年以上の付き合いだった。葬儀の時には進が「白いブランコ」を歌ったという。1969年にレコードデビュー。1972年に「さよならをするために」が大ヒット。2007年にリリースした「また君に恋してる」は坂本冬美がカバーし大ヒット。2人の魅力についてせんだは「ビリー・バンバンの素晴らしさは癒し系」、進は「兄弟というのは仲悪くても兄弟」、「今日は隣にいないんですけど兄貴の分まで歌いたい」などと述べた。
兄・孝さんが亡くなった後、初のステージ。「バラが咲いた」、「白いブランコ」などを歌い上げた。進は「やっぱり思い出す。いなくなっちゃうと本当にエンプティ、空虚だね…」、「兄貴があってのビリー・バンバン」などと述べた。兄の偉大さを感じたという。過去に番組が取材した際、歌をめぐって妥協できず衝突を繰り返す2人の姿があった。喧嘩する相手が旅立った今、進は「欠点じゃなくていいところが浮かぶ」などとコメントした。進は今も兄の死を受け入れられないという。
兄・孝さんが亡くなった後、初のステージ。「バラが咲いた」、「白いブランコ」などを歌い上げた。進は「やっぱり思い出す。いなくなっちゃうと本当にエンプティ、空虚だね…」、「兄貴があってのビリー・バンバン」などと述べた。兄の偉大さを感じたという。過去に番組が取材した際、歌をめぐって妥協できず衝突を繰り返す2人の姿があった。喧嘩する相手が旅立った今、進は「欠点じゃなくていいところが浮かぶ」などとコメントした。進は今も兄の死を受け入れられないという。
