バングラデシュに自社工場があるアパレル企業「マザーハウス」。創業以来貫いてきた信念は「途上国から世界に通用するブランドをつくる」。山口代表は1981年、埼玉生まれ。小学生のころはいじめで不登校。強さを求めて中学では柔道に熱中。強豪・大宮工業高校へ進学、初の女子部員として全国7位に。引退後は猛勉強し慶應義塾大学に進学。大学で途上国の現状について学び、自分の目で見てみようと最貧国バングラデシュに単身わたる。この国のために何かしようと現地の大学院に入り、同国が世界有数の生産国である天然素材「ジュート」に目をつける。
バングラデシュに自社工場があるアパレル企業「マザーハウス」。山口代表は大学で途上国の現状について学び、自分の目で見てみようと最貧国バングラデシュに単身わたる。同国が世界有数の生産国である天然素材「ジュート」に目をつけ、06年に会社を設立しジュートのバッグを作り日本で販売。契約工場とトラブルが相次ぎ、08年には自社工場が誕生。以降、東南アジア各国に進出。客の7割はこうした社会貢献ではなく品質の良さに惹かれている。直営店は国内50店舗、海外8店舗。大学を卒業したころは「自分に居場所がない」と悩んでいて、居場所を見つけた思いでバングラデシュにわたった。
バングラデシュなどに自社工場があるアパレル企業「マザーハウス」。拠点があるのは東南アジア各国。現地の人を雇用するにあたり、その文化などの事情を考慮。日本で売れそうなものではなく、その国のベストを活かせるかどうかを意識している。
バングラデシュに自社工場があるアパレル企業「マザーハウス」。山口代表は大学で途上国の現状について学び、自分の目で見てみようと最貧国バングラデシュに単身わたる。同国が世界有数の生産国である天然素材「ジュート」に目をつけ、06年に会社を設立しジュートのバッグを作り日本で販売。契約工場とトラブルが相次ぎ、08年には自社工場が誕生。以降、東南アジア各国に進出。客の7割はこうした社会貢献ではなく品質の良さに惹かれている。直営店は国内50店舗、海外8店舗。大学を卒業したころは「自分に居場所がない」と悩んでいて、居場所を見つけた思いでバングラデシュにわたった。
バングラデシュなどに自社工場があるアパレル企業「マザーハウス」。拠点があるのは東南アジア各国。現地の人を雇用するにあたり、その文化などの事情を考慮。日本で売れそうなものではなく、その国のベストを活かせるかどうかを意識している。
