フリースタイルスキー男子デュアルモーグルで銀メダル、男子モーグルで銅メダルを獲得した堀島行真選手がスタジオに登場。メダルについて堀島は「重いですね」(金メダル500g+ゴールド6g、銀メダル500g、銅メダル420g)。男子モーグル決勝でコーク1440を決めた。この時の心境について「練習の成果を出したい、ゴールした時は何とかまとめることができたなとガッツポーズがでた」「体の調整に重いきを置いていた」、男子デュアルモーグル2回戦では後ろ向きでゴール。「ゴールするまで相手選手が失格かどうか分からなかったのでとにかく自分は相手選手よりも早くゴールしてでもゴールした瞬間自分のミスを思い出した、そういうミスが多く負けたと思った」と話した。男子デュアルモーグル決勝はカナダのミカエル・キングズベリー選手。ライバル対決について「キングズベリー選手はオリンピック最後と決めていた選手、そこに僕が一番その後ろを続く実力だと認めてくれているのでその人に勝ってキングズベリー選手も良かったのかな」と話した。小学5年生の男の子は「ジャンプ台でどうやって高く飛べる?」、30代と20代の夫婦は「24時間四六時中モーグルのことを考えている?息抜きはできている?」、30代男性は「オリンピックの魔物と聞きますが競技前や競技中にほかの大会と違うと感じたところはなんですか」と質問。2024年10月7日現地会場で撮影した写真を紹介。
