きのうは、東京でも風が強い1日に。街では、多くの人が、今シーズンは花粉症の症状を感じるのが早いと話していた。多摩地区の花粉の飛散状況を見ると、今シーズンは過去4年と比べて、早いペースで花粉が飛散している。きょうとあすは、東京をはじめ、東北から九州の広い範囲で「極めて多い」と予想されている。花粉を家に持ち込まないポイントはまず、衣服。綿やナイロンなどツルツルした素材の服は、花粉がつきづらいという。次に、スマートフォン。静電気を帯びているため花粉がつきやすく、ウェットティッシュなどで拭き取るといいという。最後は、換気。窓は、10センチ程度の幅で、レースカーテンを使用することで、換気には十分な効果があるうえ、花粉の流入量が約4分の1に減らせる。換気は、花粉の飛散が少ない朝の時間帯がおすすめだという。
