天皇御一家は18日夕方に両国国技館を訪れ、大相撲初場所・4日目を観戦された。御一家は両国国技館に到着すると日本相撲協会・八角理事長らの出迎えを受けられた。皇后さま・愛子さまは着物姿だった。御一家が姿を見せられると場内からは大きな拍手と歓声が上がり、笑顔で手を振られた。御一家での大相撲観戦は6年ぶりで、愛子さまはメモを取り、両陛下は時折質問をしながら幕内後半の十番を約1時間、熱心に観戦された。観戦後の懇談で両陛下は石川県出身の横綱・大の里に「地震が大変でしたね」と気遣い、「希望の星と呼ばれていました」と被災地訪問の際に住民から聞いた言葉を伝えられたとのこと。御一家は迫力がすごいですね」「楽しかったです」と感想を述べられ、国技館を後にした。
