今年チャリティーマラソンに挑戦したのがSUPER EIGHTの横山裕。きっかけとなったのは自身の生い立ち。シングルマザーの家庭で育ち、2人の弟が児童養護施設でお世話になったことから、同じような境遇の子どもたちを支援したいと走ることを決意した。スターターとして登場したのは相葉雅紀。横山の挑戦がスタートし、105キロの完走を目指す。2日目の朝、右足を痛めたのか休憩ポイントでテーピングを施し、歩きながら前に進む。背中を押したのが仲間たちの応援。「ザ!鉄腕!DASH!!」で共演する先輩の城嶋茂とSixTONESの森本慎太郎が駆けつけた。国技館のゴールに向かい前へ進み続ける横山に、SUPER EIGHTのメンバーや後輩たちが歌でエールを送った。国技館ではメンバーたちが横山を心配そうに待つ姿があった。メンバーとともにゴールに向かい、最後は涙を流しながらひとりで力を振り絞った。今回のマラソンの寄付金の総額は7億40万8600円で、全額支援を必要とする子どもたちのために役立てられる。
