琵琶湖の水位低下で深刻になっているシジミ。大津市でシジミ漁を営む漁師の吉田さん。セタシジミは地元の名産だが、水位が浅すぎて竹が折れるという。例年この時期は毎日漁に出ているというが、水深が浅いため2日連続で休業。船を動かすプロペラが湖底で接触し破損。10万円近くの修理費用がかかるという。多い時は1時間で10kg取れていたが、2日前はバケツ1杯も取れず。吉田さんは「水位が下がることは致命的なこと。シジミが欲しい人に供給できない」と話した。
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