午前4時過ぎ、救援依頼が飛び込んできた。冠水した道路でエンジンが止まり立ち往生した運転手からのSOS。現場近くにはパトカーが。道路が冠水しているためJAFの車が近づけない。2台のトラックを発見。向かおうとするが目の前には強風でなぎ倒された大きな木が。依頼者がトラックから降りると膝のあたりまで水が迫っていた。トラックは冠水した道路を走行中、エンジン内部に水が入り故障。近くで別のトラックが冠水で動かなくなっていた。現場は大田市場近く。約30分後、雨量が減り、水がひきはじめた。約1時間半かけて救出作業は無事終了した。雨によって起きる車のトラブルを調べてみたら、台風や豪雨による冠水だけでなく予期せぬ様々な危険が潜んでいて、雨が上がったあともより注意して運転する必要があることが分かった。
