イギリス・ロンドンで13日、34年ぶりの開催となる大相撲ロンドン公演を前に、会場の準備作業が報道陣に公開された。土俵に使う土はイギリス産で、イギリス中部から約11トンの土を会場に運び込み、作業が行われている。公演は15日から19日までの5日間で、幕内力士が取組を行い優勝力士を決める。会場は音楽の殿堂と呼ばれる演劇場で、1日約5400人の観客を収容し、主催者によるとチケットはほぼ完売だという。
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