当時オリックスのルーキー・山本投手と日本ハムでプロ5年目・大谷選手の直接対決では、初対戦で大谷選手から三振を奪っていた。試合後大谷選手は今年対戦した投手で一番だと絶賛。山本投手は、1年目のオフシーズンにフォームを改造、やり投を取り入れ力で投げないことを意識。フォーム改造後山本投手は3年連続投手4冠を達成。さらにチームを3年連続でリーグ優勝に導き日本一にも貢献した。ワールドシリーズでも3試合に登板し3勝、日本投手初のワールドシリーズMVPに輝いた。
© 2009-2026 WireAction, Inc. All Rights Reserved.