避難所を大きく変えようとする取り組みが始まった。熊本市で震度6強の直下型地震が起きた想定で新たな避難所を作り上げた。ドーム型シアターは約1時間半で完成。トイレ・キッチン(食事)・ベッドを発災後48時間以内に設置する。2016年最大震度7の揺れに襲われた熊本。最大18万人以上が避難した。熊本県の死者は275人、災害関連死は225人という。約40人の参加者が避難生活を体験。当時避難所では冷たい食事が多かったが、訓練ではプロの料理人がキッチンカーで調理。普段の生活に近い食事で災害関連死を減らす。
現在は避難所運営は被災自治体などが自ら行うことが求められるがコスト面などで負担がかかる。オールジャパンで支援に駆けつけるシステムが必要という。
現在は避難所運営は被災自治体などが自ら行うことが求められるがコスト面などで負担がかかる。オールジャパンで支援に駆けつけるシステムが必要という。
