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「大阪都構想」 のテレビ露出情報

立憲民主・無所属の吉田忠智氏は質問前に台風によって久大線が影響を受けたので、国土交通省や関係省庁にご指導やご支援をお願いしたいと伝えた。本題の質問は国会審議や党首討論に総理が出てくれなかったことについて。改めてしっかり誠意を持って対応するという話をしてほしいと伝える、高市内閣総理大臣は「国会審議のあり方は国会でお決めいただくことでございますので、このようにして出席してこれまで誠実に答弁をさせていただきました」と答えた。また吉田氏は副首都関連法案について撤回してほしいとお願いし、皇室典範改正については見直して立法作業をやり直すべきと伝えた。高市内閣総理大臣は「皇室典範改正につきましては、全国民の代表によって構成される国会において衆参両院、政府議長のもと立法府の総意が議論の取りまとめということで行われた。これを受けて政府は法律案を立案した。立案にあたって通りまとめに書かれた手続きにのっとり、まず法律案の骨子が出来上がった段階で事前に衆参政府議長にご報告をした上で6月25日の全体会議の場で各党、各会派の法律案の要項を説明して、衆参両院政府議長より取りまとめにそったものであるとのご判断をいただいたもの。政府としては要項に基づいて議論のとりまとめにそった形で法案の作成を行った」、「立法府の総意として議論の取りまとめが行われた。6月25日の全体会議の場で各党・各会派に法律案の要項を説明し、衆参両院の議長より取りまとめに沿ったものであると判断を頂いている」などと答えた。
吉田氏は生活支援と給付付税額控除について、「物価高で苦しんでいる国民の皆様にどのような支援をされているのか」と質問。高市内閣総理大臣は「昨年10月21日内閣総理大臣に就任させて頂き、高市内閣では物価高対策を最優先で取り組みをしてまいった。1世帯あたり年間8万円を超える支援を盛り込んだ経済対策、令和7年度補正予算案の早期執行などの効果もあり、景気は現在緩やかに回復しており、個人消費も底堅く推移することとなった。経済活動にブレーキをかけず、民間企業による賃上げも進展する中、現在実質賃金は2%程度のプラスで推移している。それでもまだまだ大変だということでさらなる物価高対応として今夏7月から9月の電気ガス料金支援の実施。今後の万全の備えのために中東情勢等対応予備費の総説を含めた令和8年度補正予算案の編成など必要な対応を行ってきた」、「給付付き税額控除や経過措置については社会保障国民会議の実務者会議において中間取りまとめ案が小野寺議長から提示されたという段階にあると承知している。政府としては社会保障国民会議に議論をお願いしているところなので、私が結論を先取りすることはいたしません」などと答えた。最後に吉田氏は「防衛費の無駄遣いもありますので、しっかり資料を読んで防衛費をいたずらに増やすことよりも、効率的に使ってあくまでも専守防衛に徹して、防衛予算は必要なものを計上するべきだ」と高市内閣総理大臣に伝え質問を終えた。

他にもこんな番組で紹介されています…

2026年7月27日放送 5:50 - 9:00 日本テレビ
ZIP!ニュースのギモン
副首都法が国会でもめていた理由は、大阪ありきと批判が上がっていたから。大阪都構想を進める維新のための法律と反発があった。白鳥浩教授は、「大阪にだけメリットがあるような法案を全国民の税金でやるのはどうかという議論。ほかの地域に対しても平等に副首都になり得る可能性を担保する必要」と指摘する。

2026年7月26日放送 9:54 - 11:35 TBS
サンデー・ジャポン(ニュース)
高市政権初の「骨太の方針」が閣議決定された。太蔵さんが注目しているのは高市総理が力を入れる「成長戦略」。AI・半導体・再生医療・家事支援ロボット・陸上養殖2040年度まで官民合わせて投資額370兆円超を行う。太蔵さんは「何で今まで日本経済成長してこなかったかと言うと、圧倒的に未来への投資が足りなかった。なんで投資が足りなかったかというと、政府が財政単年度主義[…続きを読む]

2026年7月26日放送 0:35 - 0:45 フジテレビ
FNNニュース&スポーツ(ニュース)
副首都法の成立から一夜明け日本維新の会は幹部会議を開き、藤田共同代表は「統治機構を変える大きな一歩」と意義を強調した。可決された付帯決議では自治体の選挙と住民投票の期間が重複しないよう最大限調整するとしているが、吉村代表は来年春の大阪府知事選と大阪都構想の賛否を問う住民投票の同日実施を目指している。立憲民主党の斎藤国対委員長は「許しがたい 国会審議の過程を知[…続きを読む]

2026年7月25日放送 5:55 - 9:25 日本テレビ
シューイチシューイチトピック
副首都法は昨夜、参議院本会議で、与党などの賛成多数で可決・成立した。副首都法をめぐっては、野党側が「特別区設置の住民投票と通常の選挙の同日実施を禁じる」内容を付帯決議に盛り込むことを求め、与党側もこれを受け入れた。ただ、維新の吉村代表は「1回の投票で有権者を含め投票することができる。コストを抑えることもできることを考えれば、同日選を目指していくべきだと思う」[…続きを読む]

2026年7月24日放送 15:50 - 19:00 日本テレビ
news every.(ニュース)
国会は今日事実上の閉会日を迎えた。副首都法案をめぐり、野党側が抵抗を続けており先行きが不透明な状況。与党側は今日中に副首都法案を委員会で採決したい考えだが法案の中身をめぐって野党側が抵抗を続けていて国会の会期を再延長する案も浮上している。副首都法案をめぐって野党側が求めているのは特別区設置の住民投票と通常選挙の同日実施を禁じる内容を付帯決議に盛り込むこと。来[…続きを読む]

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