北朝鮮・キム総書記は新たな5カ年計画の期間に同型艦(新型駆逐艦)、大型の艦艇を毎年2隻ずつ建造する方針を示し、海軍の核武装化は申し分なく遂行されていると強調。また先月開かれた朝鮮労働党大会で海軍の水上及び水中戦力の核武装化を中心に作戦能力を急速、持続的更新するとして海軍力の増強を進める考えを示した。韓国の専門家化からはミサイルには核弾頭を搭載できる可能性があり、アメリカによるイランへの軍事作戦を受け、先制攻撃を牽制する狙いがあるとの見方も出ている。
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