志田は母の勧めで6歳の時に子役で芸能界デビューした。ドラマ天海祐希では10回くらいオーディションがあったと話した。主演の天海祐希については、仲が良い役ではなかったので子どもたちとは話していなかった、いまだにあの時を思い出して会うとドキッとすると話した。翌年には最終回視聴率22.4%を記録した「14歳の母~愛するために生まれて来た~」の主演を務めた(ビデオリサーチ調べ)。志田は、陣痛の感覚がわからないので痛いシーンではかかとでスネを蹴っていた、高校卒業の時にこの仕事一本でやっていくことを決めたと話した。
