熊本県宇土市。観光客が注目していたのは「電柱が海から出ている」というウワサ。電柱があるのは、漁港のすぐ近く。電柱は、どこに続いているのか。。船をチャーターして沖まで行くことに。そして、連なる電柱の先端に到着。しかし周囲に電気を必要とする施設などはなくどこにもつながっていない。更に、陸のほうを振り返ると不思議な光景が、海の上を人が歩いている。。再び電柱の始まる場所に戻ると。。。4時間ほど前、海だった場所に干潮になり、道が現れた。その幅およそ4.5m。歩いていくとその先は海で、進めない。
この地域では、干潮と満潮の差がおよそ4mあるといわれている。そこで「長部田海床路」といわれる全長およそ1kmほどの人工の道路を作ったと言う。地元の漁師、芥川さんによるとこの道路は齟齬との効率化によって設置させられたのだという。
この地域では、干潮と満潮の差がおよそ4mあるといわれている。そこで「長部田海床路」といわれる全長およそ1kmほどの人工の道路を作ったと言う。地元の漁師、芥川さんによるとこの道路は齟齬との効率化によって設置させられたのだという。
