良純らは内宮に移動。御木本道路は真珠で有名なミキモトの創業者・御木本幸吉が資金を提供してできた道路。内宮入り口にある大鳥居は冬至の前後1か月間の朝だけ、大鳥居の間から日の出が見え人気スポットとなっている。内宮は五十鈴川で手水をする関係で右側通行になっている。明治時代まで参道の両側には宿や神職の住居が立ち並びお伊勢参りに来た人を招き入れていた。内宮にある国旗の大きさは8畳ある。松の木は自生している石は「さざれ石」。柵で囲まれている松はある方が植えられたため、手入れを一切していない。
住所: 三重県伊勢市
