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「室蘭工業大学」 のテレビ露出情報

北海道札幌市、地下広場では「アイヌの史実を学ぼう!」と題したパネル展が開催し、パネルには差別的な記述が堂々と披露されていた。アイヌ民族は日本列島北部周辺の先住民族で、独自の言葉や文化を有し、狩猟・採集の生活を送っていたが、明治政府が進めた同化政策によってアイヌの暮らしは激変した。北海道旧土人保護法によりアイヌの人々は慣れない農業への転換を促され生活が困窮した。しかしパネル展では「至れり尽くせり 北海道旧土人保護法」と記述され、アイヌにとって屈辱的な法律を賛美していた。その結果、来場者同士で対立する場面もあり、警察が仲裁に入る騒ぎにまで発展していた。その発端となったのは「先住民族って?」と題したパネルで、北海道にはアイヌ以前に日本人共通の先祖である縄文人が1万年以上も住んでいたと記載されていた。アイヌが政府に先住民族だと認められるまでには時間がかかっており、1986年には中曽根康弘首相(当時)が日本は単一民族だと発言していた。2019年にアイヌを先住民族だと始めて正式に明記したアイヌ施策推進法が成立し、罰則がないものの差別が禁止となった。パネル展の主催者に事実と反するのではと指摘すると、主催者側は自分たちは素人であるがその中で判断して実施したなどとした。先住民族について室蘭工業大学の丸山博名誉教授は、国家建設以前からその地で生活してきた民族たちのことであり縄文時代の人々という遥か昔の人々を先住民族の議論に持ち出すこと自体がナンセンスなことなどと指摘した。
札幌市がパネル展開催を認めた理由に表現の自由をあげており、秋元克広市長は法律的に専門家から開催を拒むことは難しいと伺い、開催を認めざるを得なかったなどと説明した。アイヌの山下らはパネル展を止めなかった真意、抗議の署名を札幌市に提出した。山下と一緒に署名を提出していた井上は北海道白老町で暮らしており、学生時代には自分がアイヌだと言えない生活を送ってきており、相手を攻撃するのでなく、自分たちを知ってもらうことを広めていくことが大切だと感じているなどと告げた。
住所: 北海道室蘭市水元町27-1
URL: https://www.muroran-it.ac.jp/

他にもこんな番組で紹介されています…

2026年10月10日放送 4:50 - 5:20 テレビ朝日
テレメンタリー2026テレメンタリー2026
香川県高松市福岡町にある旧香川県立体育館。ワイヤーで屋根を吊って柱がない大空間を実現。前後に大きく屋根がせり出し、和船を思わせる外観から、船の体育館と呼ばれてきた。設計をしたのは世界的建築家の丹下健三氏。最初の東京五輪が行われた1964年に完成した国立代々木競技場は、同じつり上げ構造を持っている。丹下が同時並行で進めていた兄弟作で世界遺産を目指す活動も行われ[…続きを読む]

2026年8月21日放送 19:30 - 20:42 NHK総合
チコちゃんに叱られる!(チコちゃんに叱られる!)
ガラスが透明なのはなぜ?それは原子がきちんと並ぶ前に固まったから。東京理科大学の安盛教授によると、無色のガラスは人間の目に見える光を吸収する成分が入っておらず、光を散らばらせるものも無いという。ガラスは原子が規則正しく整列する前に固まっている状態のため、2025年に放送した「突撃!カネオくん」の映像を紹介。液体からゆっくり冷やした場合は透明な状態ではなくなる[…続きを読む]

2026年3月3日放送 13:05 - 13:55 NHK総合
列島ニュース札幌局 昼のニュース
大学生が主体となって作った超小型人工衛星「HOKUSHIN-1」が完成した。室蘭工業大学、北海道大学、東北大学の学生が4年ほどかけて完成させた。電池パネルは室蘭工業大の学生が開発したもの。人工衛星は今春以降、国際宇宙ステーションから放出される予定。将来的には月より遠い場所で活動できる小型衛星の開発につなげていきたいとのこと。

2025年11月15日放送 2:45 - 3:40 フジテレビ
FNSソフト工場知りたがり In Da HOUSE!
熱海で開かれた研究者たちの会合を取材。室蘭工業大学副学長の董冕雄さんは情報ネットワークやIoT、理化学研究所の中島美保さんは脳の柔軟性や好奇心、千葉大学教授の川上英良さんは人工知能の医療活用を研究しているという。研究者たちはフィールドワークで野山に繰り出し、採取したものをスタンフォード大学が開発した携帯型顕微鏡「フォールドスコープ」で観察した。武部さんは子ど[…続きを読む]

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