宮城・岩沼市では環境省と宮城県共催の災害廃棄物の実地訓練が行われた。県内の市町村の職員などや岩手など3県からも参加した。訓練では仮置き場の設置から運用までを体験。まず必要なのは仮置き場で渋滞が起きないよう車が誘導する。大事なのが災害廃棄物の分別で、小型家電など9種類に分けられた場所に災害廃棄物を下ろしていく。実際に持ち込まれた物の中には自治体のルールにより分別が分かれるものなど判断が難しいものがあった。
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