県民の防災意識の向上につなげようと宮城県は仮想空間のキャラクターを操作して津波避難を疑似体験できるシミューレーターの公開を始めた。「みやぎ津波避難シミュレーター」はパソコンやスマホなどで仮想の沿岸部の街を舞台にキャラクターを操作して地震発生時の津波からの避難を疑似体験することができる。東日本大震災の発生から15年となり当時の記憶がない世代が増える中、津波避難を自分ごとのようにとらえてもらおうと三重県が制作した。
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