富士山の麓の絶景スポットで深刻化するオーバーツーリズム。自治体は住民の生活を守るため桜まつりを中止するという苦渋の決断を下した。山梨・富士吉田市にある新倉山浅間公園には日本らしさを求めて多くの外国人観光客が訪れる。特に人気なのが桜まつりで、去年は21万人が来場した。富士吉田市富士山課・勝俣課長は「一番多いのは車の渋滞」などと述べた。先月は13万人が来園した。日常茶飯事だというごみのポイ捨て。富士吉田市は桜の時期には警備員の配置や臨時駐車場の設置などの対策を続けるとしている。
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