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「富士山衛生センター」 のテレビ露出情報

「富士宮ルート」の8号目、標高3250メートルにある診療所「富士山衛生センター」で勤務する女性医師・大城和恵さんに密着した。ご来光を見ようと未明から頂上を目指していた2家族は、それぞれの子どもが頭痛などを訴え、この診療所を訪れていた。1時間ほど休んだあと、2家族は8号目からゆっくりと下山していった。大城先生は診療の空き時間には医療の道を志す学生の質問に答え、山の怖さを伝えていた。去年7月、大城先生は交流の深い登山家の悲しい報道を耳にしたという。エベレストに次ぐ世界第2位の山「K2」の未踏ルートに挑んでいた登山家で山岳カメラマンの平出和也さんと中島健郎さんが滑落。2人の発見に至らないまま救助活動の終了が報じられた。平出さんは「ピオレドール賞」を日本人最多の3度受賞。中島さんは2度受賞するなど2人は日本を代表する登山家だった。救助要請が相次ぐ富士山で特に注意すべき点について、大城先生は「山は天候の変化が非常に激しいですね。5号目と山頂、全く違いますので、いろんな天気に対応できるような準備をしていただきたいこと、本当にそれだけのことが命に直結しちゃうんですよね」とコメントした。

他にもこんな番組で紹介されています…

2025年9月1日放送 20:00 - 21:54 テレビ東京
主治医が見つかる診療所富士山ドクター 2025年夏
富士山衛生センターは、富士山八合目の標高3250mにある日本一高い診療所で、静岡県と富士宮市の観光課が共同運営している。大城和恵医師は日本人初の国際山岳医で、50歳でエベレストに登頂した。札幌孝仁会記念病院では、山岳外来を行っている。大城医師は夏の間、富士山で働いている。富士山の富士宮ルートは、ケガや病気のリスクがある。
10歳の男の子が富士山衛生センター[…続きを読む]

2025年8月25日放送 13:55 - 15:50 日本テレビ
情報ライブ ミヤネ屋密着 富士山 八合目 標高3250m ”雲の上の診療所”
体調不良を訴える人たちが絶えない富士山。富士山8号目の標高3250メートルの場所にある診療所に勤務する女性医師・富士山衛生センター・大城和恵さんに密着した。登山者の50代女性は高山病と診断された。

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