TVでた蔵トップ>> キーワード

「富山大学」 のテレビ露出情報

富山大学などの研究チームはアマミノクロウサギなど奄美大島や徳之島、沖縄本島にのみ生息する固有種の遺伝子を解析しそれぞれの種が3つの島に分かれた順序や時期を解明したと発表した。富山大学などの研究チームは、奄美大島や徳之島沖縄本島の固有種で絶滅危惧種に指定されているアマミノクロウサギ・ケナガネズミ・トゲネズミの3種について、遺伝子情報を解析し島ごとに生息する集団が互いにどのような遺伝関係にあり、いつ分岐したのか調べた。その結果、どの種も島ごとの集団はそれぞれ遺伝的に独立しているものの分岐した順序や時期は種によって異なっていることが分かったとい、このうちトゲネズミは、およそ500万年以上前に奄美大島、徳之島のグループと沖縄本島で分かれ、その後、奄美大島と徳之島でおよそ100万年以上前に分かれたと推定されるということだ。一方、アマミノクロウサギとケナガネズミは、いずれもおよそ12万年以上前に島ごとに分岐したと推定され、時期の違いはあるものの、いずれの種も数十万年もの間、島ごとに隔離されたまま現在まで生き残ってきたことが明らかになった。研究チームの1人の木下豪太助教は「それぞれの種が歩んできた歴史の共通点や違いを比較できたことに大きな意味がある。今後、これらの種の保全に生かされていくことを期待している」とコメントしている。

他にもこんな番組で紹介されています…

2026年1月4日放送 5:10 - 5:53 NHK総合
北陸スペシャル連続テレビ小説 ばけばけin北陸 富山で味わう 八雲の面影
「連続テレビ小説 ばけばけ」に島根県知事役で出演、島根県出身で小泉八雲作品の朗読劇を演じるなどしてきた佐野史郎が北陸旅。やってきたのは富山大学。附属図書館には八雲の資料が2400点以上。英訳版「古事記」は貴重な蔵書。八雲が1890年に横浜で買ったとされるもの。この本との出会いで日本に憧れを抱くようになったとされている。八雲によるメモ書きも残っている。
「連[…続きを読む]

2025年12月27日放送 21:00 - 22:00 NHK総合
サタデーウオッチ9(ニュース)
能登半島地震で去年の元日、男性が目撃したのは海面が一旦下がる津波・引き波。到達した時間は地震から2~3分というところだと話す。能登半島地震では富山市で震度5強の揺れを観測。地震発生後の富山市内の河川の映像では、陸地がみるみるうちに水に浸かっていく様子が確認できる。気象庁などによると、津波の第1波が観測されたのは地震発生から3分後とされるが、到達時間の短さは専[…続きを読む]

2025年12月17日放送 15:42 - 19:00 フジテレビ
イット!あすがよくなりますように アスヨク!
手術中に医師が交代する医師の完全シフト制度を導入した富山大学第二外科の藤井努教授。年々減少傾向にある消化器外科医の労働環境改善のため手術や外来を交代制で行うなどのシフト制を始めた。その結果、子育てをしながら働く女性医師もいる。地方病院の医師不足を目の当たりにした藤井さんは医師の働き方改革に乗り出した。

2025年12月11日放送 13:05 - 13:55 NHK総合
列島ニュース富山局 昼のニュース
激甚化する豪雨災害の軽減につなげようと来月、千葉大学や富山大学などの研究グループが富山湾の上空の雲にドライアイスををまいて広範囲に雨を降らせ局地的な大雨を弱める実証実験を行うことになった。入善町の海岸では実験に向け観測機器の設置が進められている。豪雨災害軽減の気象を制御する研究は革新的な成果を目指す国の大型プロジェクト“ムーンショット型研究開発事業”のひとつ[…続きを読む]

2025年12月3日放送 22:00 - 22:45 NHK総合
歴史探偵(歴史探偵)
小泉八雲の著作「怪談」に登場する耳なし芳一の物語を講談師の神田山緑が朗読した。セツは八雲に語り聞かせるため、江戸時代に出版された怪談を買い集めていたといい、「臥遊奇談」には9ページほどの短編が記されている。この短編をもとに、耳なし芳一が誕生した。八雲はセツには「本を朗読するのではなく、自分の言葉で」と要求していた。小泉夫妻のひ孫にあたる小泉凡名誉教授は「1回[…続きを読む]

© 2009-2026 WireAction, Inc. All Rights Reserved.