富岡町から中継。藤井キャスターは富岡町のワイナリーにいた。ぶどうの木は震災前の富岡町の人口と同じ1万6000本植えられている。ワイナリーの遠藤さんに話を聞く。富岡でワインを造りはじめた理由については「ワインには人と物と地域を結ぶ役割があると思った。富岡にもこの文化を根付かせたいと思った」「なにか出来ないかと思い、ワインの景色を作ろうと思った」などと語った。活動の支えとなったのはボランティアだという。来月には富岡で栽培から醸造まで完結できるようになるそう。
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