富士通がアメリカの半導体大手「エヌビディア」とパートナーシップを締結した。いままでこの2社は、スーパーコンピュータ「富岳NEXT」の開発で連携していたが、今回より高度な計算や処理ができる自立学習型AIの共同開発を目指す。富士通は、2030年ごろまでに新たなAIを搭載したロボットを開発し、介護の分野などでの提供を目指すとしている。また、日立製作所もアメリカのオープンAI社とパートナーシップを締結したと発表した。
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