2027年に行われるバスケットボールのワールドカップのアジア予選。日本はホームで行われた初戦で台湾に快勝。しかしアウェーでの第2戦は開始早々台湾に連続得点を許す展開に。いきなり9点のビハインドを負う。それでも日本が反撃。キャプテンの渡邊雄太選手が得点を奪うなど試合は第3クォーターを終え同点。迎えた第4クォーター、司令塔の富樫勇樹選手がチームに勢いをもたらす。持ち前のスピードで切り込み技ありシュートでリードを奪うと、さらに3Pも決めるなど第4クォーターだけで8得点の活躍。日本は台湾に競り勝ち1次予選連勝を飾った。日本80-73台湾。
