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「富田旅館」 のテレビ露出情報

東本町周辺は古くから町人の町として栄えてきた。このエリアが今年3月、小泉八雲の松江での愛称「へるん」にちなみ、「へるんロード」と名付けられた。まつえ東本町へるんロード代表理事・坂根正敏さんは八雲とセツが過ごした松江城周辺の地域を活性化させたいと考えている。案内してもらいながら、2人にまつわるエピソードを探す。交差点沿いに建つ古美術店は200年前から営業してきた。古美術店店主・松江節子さんは「八雲さんがここを往来して仕事に向かったと思う」とコメントした。この店では当時、たばこのキセルを扱っていた。八雲は宍道湖につながる大橋川沿いにあった富田旅館に泊まったという。松江市内の石材店では特産の「来待石」を使った灯籠などを手掛けている。八雲やセツ、怪談の場面の石像など12体をへるんロード沿いに設置する計画。石像彫刻家・坪内正史さんは「実際に本を読んだり、立体のイメージで怖さだけじゃなく、人間愛や親子愛とか夫婦愛とかを感じてもらいたい」とコメントした。坂根さんは町のシンボルにしたいと考えている。へるんロード沿いの飲食店でセツをイメージしたカクテルなども登場。石像の除幕式は9月を予定している。

他にもこんな番組で紹介されています…

2026年1月1日放送 7:20 - 8:58 NHK総合
超体感!八雲が愛した神々の里(超体感!八雲が愛した神々の里 ばけばけ出雲旅)
出雲大社から東におよそ30km、島根県松江市の中海と宍道湖をつなぐ大橋川から旅がスタート。小泉八雲は明治23年8月30日、40歳の時に蒸気船で松江に到着。松江で1年3カ月暮らし、妻のセツに出会った。現在放送中の連続テレビ小説ばけばけではヘブンが松江に到着したシーンも描かれた。八雲が最初に宿泊した富田旅館は残っていないが、現在は同じ場所で別の旅館が営業している[…続きを読む]

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