続いては通称「やまねこ部隊」。訓練は市街地で、銃を構え行軍するほか装甲車も道路を走る。配属されているのは対馬でかつてはモンゴル帝国からの襲撃が遭ったなど何度も外国勢力から標的にされており、重要警戒地域の一つされている。やまねこ部隊はそんな国境の島を防衛するのが任務となっている。やまねこ部隊という名について固有種のツシマヤマネコは非常に警戒心が強く、対馬警備隊も常に警戒心をとかない精神を持って日々勤務していると話した。
やまねこ部隊の訓練の一部を公開。訓練は敵が上陸してきたことを想定したもの。7人1チームの小部隊での戦術訓練「SUT訓練」を行う。銃声が聞こえると援護と敵の背後に回る組に分かれるなど実践的なもので行われる。訓練中には電子音が流れる。実弾を使って撃ち合う訓練はできないためレーザーに変えており、着弾を検知して体の状態を軽傷、重傷、死亡が判定される。1つのターンが終了すると客観的に様子を見ていた隊員が訓練中の様子を指摘する。ターンごとに敵の数などを毎回変更して行っており、この日は20パターン以上の訓練を実施した。
やまねこ部隊の訓練の一部を公開。訓練は敵が上陸してきたことを想定したもの。7人1チームの小部隊での戦術訓練「SUT訓練」を行う。銃声が聞こえると援護と敵の背後に回る組に分かれるなど実践的なもので行われる。訓練中には電子音が流れる。実弾を使って撃ち合う訓練はできないためレーザーに変えており、着弾を検知して体の状態を軽傷、重傷、死亡が判定される。1つのターンが終了すると客観的に様子を見ていた隊員が訓練中の様子を指摘する。ターンごとに敵の数などを毎回変更して行っており、この日は20パターン以上の訓練を実施した。