国会では今日から総額18兆円超の補正予算案の本格的な審議がスタートした。高市首相は昨夜からの地震対応に疲れた様子も。中国軍の戦闘機による自衛隊機へのレーダー照射について小泉防衛相は、自衛隊では行うことのないアンプロフェッショナルな行為だと話した。高市首相は、愛用のカバンやペンなどを買い求めるサナ活について問われると、若い方々が政治に興味を持っていただくきっかけになればうれしいと語った。立憲民主党・本庄政調会長の、中低所得者への現金給付はなぜ実施されないのかとの問いには、今般拡充を予定している重点支援地方交付金を活用して様々な物価高対策を講じることで必要な支援を行うとしていると回答。立憲民主党の山岡議員からの、特定の業界とのつながりを優先していると疑われても仕方ないのではとの問いに鈴木農水相は、私自身お米が大好きでおこめ券の存在を承知していたし、農水省として質問が多かったので説明した次第と回答した。岡田議員によるいつ頃国民の手に届くのか見通しはとの問いには、現行のおこめ券を活用したいという自治体もある、国会会期中に補正予算案が成立すれば12月下旬には自治体に順次券を発送できるよう最大限努力しているとした。
