昨夜取材に応じた日本維新の会・吉村代表。高市総理との党首会談で、定数削減法案への熱意を改めて伝えたいと語った。そしてきょう夕方、あすの会期末を前に国会内で高市総理と会談。会談では衆院議員の定数削減について、来年の通常国会での実現を目指し努力していくことで一致した。今月5日に提出された衆院議員の定数削減法案、与党は衆議院特別委員会での早期の審議入りを求めているのに対し、野党側は企業・団体献金をめぐる法案の審議を尽くすべきだとしている。こうした中、維新はきのう企業・団体献金の取扱をめぐる法案の質疑を終わらせ採決を行うよう求める動議を提出したが、きょうは一転しその動議を取り下げた。そしてきょう与野党は、定数削減法案を継続審議とするかどうかについて、あす衆院議運委で採決することで合意した。
2か月前に交わした自民と維新の連立合意。その時の取材でも強調していたのが、定数削減だった。吉村代表は現状について、臨時国会で審議すらされずに終わってしまうのは本当に残念とした上で、協力を呼びかけたい政党の1つとして参政党を上げていた。年内で合意となるかもう1つの焦点となっているのが「年収の壁」の見直し。きょう国会内では詰めの調整が続けられた、今朝自民・維新・国民・公明党の税制調査会長が会談。178万円への引き上げを目指すことを改めて確認し、具体策について4党で合意を目指す方針で一致した。中間層も含む引き上げを主張する国民民主党と、低所得層に重点を置いた案を示す自民党。午後の会談でも意見の隔たりが埋まらず、あす改めて協議することになった。
2か月前に交わした自民と維新の連立合意。その時の取材でも強調していたのが、定数削減だった。吉村代表は現状について、臨時国会で審議すらされずに終わってしまうのは本当に残念とした上で、協力を呼びかけたい政党の1つとして参政党を上げていた。年内で合意となるかもう1つの焦点となっているのが「年収の壁」の見直し。きょう国会内では詰めの調整が続けられた、今朝自民・維新・国民・公明党の税制調査会長が会談。178万円への引き上げを目指すことを改めて確認し、具体策について4党で合意を目指す方針で一致した。中間層も含む引き上げを主張する国民民主党と、低所得層に重点を置いた案を示す自民党。午後の会談でも意見の隔たりが埋まらず、あす改めて協議することになった。
