林芳正前官房長官は総務大臣に。入閣9回目は高市政権内で最多。小泉進次郎前農水大臣が防衛大臣に。小泉新防衛大臣は「農水大臣としてやってもらったがさらにスピードアップに力を入れてと力強い指示があった」などとコメント。茂木元幹事長が外務大臣に復帰、日米関税交渉を担当していた赤沢大臣も経産大臣として引き続き入閣。総裁選で高市総理の推薦人に名前を連ねた人たちも入閣。片山さつき参院議員は財務大臣での起用。タカ派色の強い高市氏の意向が垣間見える配置もあった。木原稔官房長官は教育勅語を重要視してきた人物。城内実氏は4年前の総裁選で高市総理の選対を務め安倍元総理を非常に慕っていた。小野田紀美参院議員を経済安保担当大臣に抜擢、外国人政策担当大臣も新設し兼任させる。
