100年余に渡って途絶えていたガラス工芸品「薩摩切子」が復元し今年で40年になるのを記念し、鹿児島市のデパート「山形屋」ではきょうから作品の展示販売会が開かれている。「薩摩切子」は19世紀薩摩藩主の島津斉彬が海外輸出を目指し生み出したガラス工芸品で、薩英戦争で工場が消失し明治に入り製造が途絶えた。1985年に復元され今年で40年となる。この展示販売会は来月4日まで。
住所: 鹿児島県鹿児島市金生町3-1
URL: http://www.yamakataya.co.jp/
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